発酵菌|堆肥・生ゴミ処理用発酵促進剤の販売

よくある質問

枯れ葉や剪定した木枝に発酵菌の希釈液をかけるだけで堆肥になりますか

枯葉や木枝は、微生物が発酵する為に必要な栄養素が少なく、強固な繊維質である難分解性のセルロースやリグニンが含まれており、発酵菌をかけただけではなかなか発酵しません。
その為、木や枝は出来るだけ細かく粉砕してチップ状にすると発酵が早まります。また、米ぬかや家畜の糞尿等を追加する事でより発酵が促進されます。

堆肥化までの期間は

枯葉や木枝の堆肥化は発酵菌・発酵促進剤を使うことにより、2ヶ月〜1年です。通常は3〜5年、自然発酵では10年以上の歳月をかけて堆肥になることを考えるとかなりの期間が短縮されます。

よい発酵の条件は

重要なのは水分量、撹拌、温度管理です。発酵菌は水分が多過ぎても、少な過ぎても発酵しません。
例えば生ゴミの場合は90%が水分と言われています。その為、木材チップやおが屑等の基材で水分量を60%程度に調整して、日に数回撹拌すると発酵しやすくなります。その他温度について、冬場など寒い場合は発酵菌の動きが弱くなるので20〜30℃の環境を保つようにすると発酵が促進されます。

湯気が上がるほど温度が高くなっていますが大丈夫ですか

当社の発酵菌・発酵促進剤は、発酵状態が良好な場合は70℃前後まで温度が上昇するので問題ありません。
発酵のピークが過ぎると徐々に温度が下がります。

どれくらい希釈して使用すればよいですか

使用量や希釈倍数は、対象物の内容や量により異なりますので、使い始めは少ない対象物で原液もしくは、5倍〜10倍に希釈した濃い液でお試しください。その後は30〜100倍、500倍のように段階的に希釈して、その中で最適な希釈倍数や使用量をご検討ください。

堆肥の表面が白くなっていますが大丈夫ですか

発酵が良好の状態です。発酵菌・発酵促進剤に含まれている放線菌や糸状菌が堆肥の表面を覆って白くなっているので問題ありません。

使用期限はありますか

直射日光、高温多湿を避けて冷暗所に保管いただければ発送日から1年程度は問題ありません。

サンプルはもらえますか

申し訳ありませんがサンプルの提供はしておりません。

 

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