よくある質問

よくある質問

発酵菌による強力発酵促進剤、国土交通省の河川管理である河川敷の木枝や雑草の堆肥化で実績。生ゴミ処理はもちろん落ち葉や剪定枝等の肥料化、畜産農家で良質な堆肥作りに欠かせない発酵菌の販売を行っています。
発酵促進剤について

植物性乳酸菌や有用微生物を高濃度に培養したバイオ製剤で、畜産堆肥化や食品ロス削減、環境対策(SDGs、温暖化対策)を中心に発酵促進剤のBJC-HKシリーズは畜産施設の糞尿処理や堆肥化を促進し、悪臭対策や良質な有機肥料の製造をサポート、国の事業として国土交通省の雑草堆肥化プロジェクトで長年の実績があります。

発酵促進剤の使用方法は
  • 初回のみ300L程度の容量の対象物に、発酵促進剤を10倍希釈(発酵促進剤300~500mlに対し水3~5L)した濃い液を全体に噴霧して、おがくず・木材チップ・もみ殻等で、全体の含水率が60%程度に撹拌(手袋をして混合物を軽く握ると固まり、軽く揉むと直ぐに崩れる程度が目安になる状態)に調整してください。
  • 1〜3日に1回は撹拌する事により温度が上昇しますが、発酵が弱く熱が上がらない場合は水分量が少ないか、多い場合があるので調整してください。
    また、米ぬかを全量の3~5%程度混合するとより発酵が促進されます。 ※温度が下がり黒色になった物は、種菌として再利用できます。
    • その後は種菌を使い、対象物の量を1~10㎥に増やし発酵促進剤を100~500倍のように段階的に希釈して、臭いや発酵具合を見ながらその中で最適な希釈倍数をご検討ください。 ※1000倍以上で使用している現場も多くあります。
    • 発酵が良い状態の目安としては70℃以上の高温で発酵して、対象物の表面が白く覆われはじめて土壌に欠かす事のできない放線菌が大量に発生することにより良質な堆肥作りができます。
枯れ葉や剪定した木枝に発酵菌の希釈液をかけるだけで堆肥になりますか

枯葉や木枝は、微生物が発酵する為に必要な栄養素が少なく、強固な繊維質である難分解性のセルロースやリグニンが含まれており、発酵菌をかけるだけではなかなか発酵しません。

その為、木や枝は出来るだけ細かく粉砕してチップ状にすると発酵が早まります。

また、米ぬか等の栄養素を少量加える事でより発酵が促進されます。

堆肥化までの期間は

枯葉や木枝の堆肥化は発酵菌・発酵促進剤を使うことにより、2ヶ月~3ヶ月です。

通常は発酵状態が良くても6ヶ月から1年以上かかることがあり、自然発酵では10年以上の歳月をかけて堆肥になることを考えるとかなりの期間が短縮されます。

良い発酵の条件は

重要なのは水分量、撹拌、温度管理です。

発酵菌は水分が多過ぎても、少な過ぎても発酵しません。

例えば生ゴミの場合は80%が水分と言われています。その為、木材チップやおが屑、もみ殻等の基材で水分量を60%程度に調整して、日に数回撹拌すると発酵しやすくなります。

湯気が上がるほど温度が高くなっていますが大丈夫ですか

発酵促進剤に含まれる発酵菌は、発酵状態が良好な場合は70℃以上温度が上昇するので問題ありません。

発酵のピークが過ぎると徐々に温度が下がります。

どれくらい希釈して使用すればよいですか

使用量や希釈倍数は、対象物の内容や量により異なりますので、使い始めは少ない対象物で原液もしくは、10倍程度に希釈した濃い液でお試しください。その後は100倍、500倍のように段階的に希釈して、その中で最適な希釈倍数や使用量をご検討ください。

堆肥の表面が白くなっていますが大丈夫ですか

発酵が良好の状態です。

発酵促進剤に含まれている放線菌や糸状菌が堆肥の表面を覆って白くなっているので問題ありません。

完成堆肥のPH値は

乳酸菌やその他の発酵菌類が含まれている発酵促進剤自体は酸性ですが、堆肥の発酵過程でPHは変化します。

完成した堆肥は弱酸性から中性になります。

安全性が心配です

人畜無害で安全性が高い乳酸菌を主体とした微生物を厳選して培養しており、マウスに飲ませる安全性試験による急性経口毒性試験によって安全性も証明されており安心してご使用いただけます。
また、発酵菌の希釈液を家畜の飲料や飼料を発酵させて与えている畜産農家の方もいて、乳酸菌等の整腸作用による健康維持や糞尿の臭いが軽減されて、回収した糞尿は発酵菌が含まれているので堆肥として手間が省けて大変喜ばれています。

使用期限はありますか

直射日光、高温多湿を避けて冷暗所に保管いただければ発送日から1年程度は問題ありません。

サンプルはもらえますか

申し訳ありませんがサンプルの提供は行っておりません。

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